医師になりたい人専門の学習塾

富士学院とは、医学部受験対策に特化した学習塾です。

東京、名古屋、岡山、小倉、福岡、鹿児島に教室があります。

医学部は、他学部に比べ最難関の学部です。

対策せずに合格できるような、簡単な学部ではありません。

富士学院は、医学部受験の精通した講師、これまでの医学部合格で蓄積されたデータとノウハウ、最新の医学部入試情報の提供など、医学部受験の学習環境が整っています。

富士学院はベースは予備校であり、浪人生が多いですが、現役の高校生も多く学んでいます。

周りは全て医学部合格を目指す生徒たちです。

同じ目標を持った仲間の存在は、モチベーションアップにつながるでしょう。

富士学院の講師陣の採用は教科力、指導力だけでなく、人間力、成長への向上心など人間的資質を問われます。

また、富士学院は1人1人の学習状況、成績状況、生活状況を把握するための生徒管理システムを導入し、指導に生かしています。

指導コースは、現役高校生と浪人生を対象とした「個人指導」「期間限定特別講習」、浪人生を対象とした「富士ゼミ」があります。

富士ゼミは「国公立医学部コース」「私立医学部コース」「国公立・私立併願コース」「富士ゼミ個人指導」の4つのコースに分かれています。

1クラス8名程度(国公立コースは15名程度)となっています。クラスは科目ごとに学力が同じレベルで編成しています。


画像引用:富士学院

推薦入試対策も行っており、推薦入試に精通した講師陣がいます。

富士学院の教材は学院独自政策のオリジナル教材を使っています。

毎週土曜日に週テストを行い、学習の習熟度を確認しています。

私立コースは年6回、国公立、併願コースは年10回、全国模試も受験しています。

自分の現在の実力を客観的に知ることができます。

夜間には、夜間補講、夜間添削指導があり、自分のペースで学習したい人には自習をすることができます。

夜間学習により更なる実力アップを図ることができます。

前期のみ、スポーツなどで気分転換を図るリフレッシュタイムも設けています。

医学部受験のための環境が整った、富士学院。

医学部合格を本当に目指す人にお勧めの学習塾です。

医学部受験は努力とお金が必要

医師を志している人は、医学部に入学しなければなりません。

入試難易度が高いのはもちろん、親御さんの収入が多くなければ、入学することはできません。

国公立大学の医学部は、本当に狭き門です。

参考:医学部学費ランキング(国立・公立・私立大学)

全国の医学部志望の人が、少ない定員の中に入り込まなくてはなりません。

東大や京大など全国的にも有名な大学はありますが、地方の大学でも、医学部に入学するためには、相当の能力がなければなりません。

今は、センター試験を受験してから、二次試験の願書を出すことができます。

前期、中期、後期などありますが、医学部では、あまり中期や後期日程で受験できる大学は少ないです。

第一志望の人が、入学してくれることを望んでいるということです。

理系の学部になりますので、数学や物理、化学などを選択しなければなりません。

賢い人でなければ、理解することも困難な場合が多いです。

医学部受験のためには、すべての教科を学んでいることが必要で、専門分野の知識がなければ、入学することはできませんし、大学に入学してからも、勉強に追いついていくことはできません。

6年間通わなければならないので、学費はかかりますし、一生懸命勉強することも必要です。

私立大学の医学部においては、お金がとんでもなくかかります。

数千万円では足りません。

しかも、入学できる定員が決まっていましても、高校時代からのストレートで入学する人もいますし、お金を持っているだけで、学力がなくても、入学できる人も多数います。

つまり、表面上の定員よりも、狭き門ということです。

決して優秀な大学でなくとも、入学できる人が少なければ、偏差値は上がります。

優秀な私立大学の医学部ももちろんありますが、国公立大学を目指した方がよろしいです。

医学部受験に合格すれば、ほぼ医者として活躍することができます。

医師の免許取得は、それほど、難しくないと思われます。

合格率も高いですし、お金さえあれば、医者になることができるのです。

医学部を受験する高校生は、まず、医学部に入学して、しっかりと医療を学ぼうと思う気持ちが大切です。

簡単に入学できるので、親のすねをかじって、医学部に入学をしたいと思っている人は、絶対に良い医者にはなれません。

患者の思いを理解して、真摯に医療に取り組まなければ、良い医者だと評価されることはありえません。

最終的に開業医として独立すれば、学費など、全て取り戻せるほどの収入があるのですが、本来ならば、医師として一番大切なことは、患者に向き合うことができる経験を持っている人なのです。

患者の悩みや痛みなどを理解できないような医者は失格です。

つまり、患者と向き合える能力がなければ、医学部受験など考えてはならないのです。

尊敬される医師であるために、人格を磨かなければなりません。

医療の知識を増やすことは誰でも努力すればできることですが、人の気持ちを思いやる気持ちがない人は、医師になってはなりません。

医療の分野では、医師や看護師、薬剤師が患者のことを思いやることができる人が求められているのです。