リードワンプロモーション監修!SNSを使ってファンがタレントを育成する時代

リードワンプロモーション

リードワンプロモーションが考える現代のタレント育成とは?

私たちが毎日目にするTVやネットの世界は、楽しいコンテンツでいっぱいです。

時代は変わろうとも、その中心にいるのは、タレントと呼ばれる方々です。

一口にタレントといっても、その種類は様々ですよね。

モデルや元スポーツ選手など、その知名度によってバラエティー番組に出演しフリートークの面白さから人気が出るというのがわかりやすい例と言えます。

もちろん、無名の新人が急にブレイクしタレント活動をしていく場合もあります。

今ではリードワンプロモーションなどの芸能事務所だけでなく、その育成の現場も多様化していますよね。

昔は「いいとも」のミニコーナーに代表するような素人参加型番組に出て、人気になるのが分かりやすい例でした。

今はSNSから火が付き、タレント活動を始める方も多い

しかし今は、やはりSNSから火が付き、タレント活動を始める方も多いのです。

TVやマスコミでもよく報道されますが、国民総有名人化という表現もあながち間違いではないでしょう。

Twitterやインスタグラム、YouTubeなど様々な参加型アプリを利用して活動が行えるようになりました。

みんなが配信し、タレント側にもファン側にもなれる時代です。

その代表格といえるのがやはりYouTuberでしょう。

YouTubeを利用して動画を配信する彼らは、登録者を増やし、動画を再生してもらうことによって広告収入を得ています。

最近ではTVで活躍するタレントの方もYouTubeで配信したりしていますよね。

しかし、TVで人気があるからといって再生数が伸びるといった単純なものではないようです。

実際、テレビの有名人のYouTubeチャンネルよりも、TVでは見かけない動画配信者の方が再生数も登録者数も上だったりします。

そこには、ファンとの関係性があるのではないでしょうか。

SNSのコンテンツはファンが配信者を育成するような楽しみ方ができるのが特徴

YouTubeに代表するようなSNSのコンテンツはファンとの距離感が近く、ファンが配信者を育成するような楽しみ方ができるのが特徴です。

動画を見る側になって考えると、まずは、動画の視聴をし、内容の面白さに評価をしたりするわけです。

そして、徐々に、お気に入りのYouTuberのファンになっていきます。

YouTube動画の時間数は数分~数十分と時間が短いものが多いわけですが、TVや雑誌と違って、更新頻度が高いものが多いので、ほぼ毎日動画を見ることになり、その影響力はバカにできません。

そのような応援する人々をだんだん増やすことによって、中には登録者数が100万人を突破するくらいの人気者になる人も出てくるのです。

こうなると影響力は凄まじいものがあります。

企業CMなどにも起用されどんどんと知名度もアップしていくのです。

見ている側は、自分が応援することによってその配信者が人気者になるその状況自体を楽しむわけです。

YouTube上ではダイレクトにファンが書き込みをしたりして配信者とやり取りできるところが新しい

応援するという意味では、アイドルのファンでも同じですが、YouTube上ではダイレクトにファンが書き込みをしてりして配信者とやり取りできるところが新しいと言えます。

実際にやり取りができたら、ますます応援したくなるのがファンの心理と言えるでしょう。

まれに悪質なファンが書き込みをして問題になったりしますが、大多数の人は純粋に配信者を応援しているコメントを書いています。

まさに、このYouTuber育成の過程全てがエンターテイメントと言っても過言ではないでしょう。

そもそも、日本人は農耕民族であり、何かを育てる過程を楽しむのに向いていると言えるでしょう。

種をまいてコツコツ水をやり、栄養を与え、育つところを愛でるといった地味な楽しみ方を味わえるタイプの人が多いのかもしれません。

そうであるならば尚更、現代のこのような状況はまさにうってつけです。

参加型でしかも育てる系のファンの在り方は、しばらく続く

参加型でしかも育てる系のファンの在り方は、しばらく続くでしょう。

ますますSNSを使った育成型のコンテンツが増えていく可能性がありますしその利用方法も期待されます。

最近では人気YouTuberが多く所属する事務所が、ファンミーティングなどを行い、10代~20代の若者を中心に人気となっていますし、ファンとの交流方法も増えています。

例えば、YouTubeの先駆者と言われるヒカキンさんは兄のセイキンさんと歌を出し、歌手活動もしていて、ファンミーティングではライブも行うので、ファンは盛り上がること間違いなしです。

もちろんグッツの販売もあります。

企業とのコラボ商品の販売も好調なのです。

特に、今年の夏はビックなコラボがありました。

ヒカキンさん達がファッションセンターしまむらとコラボ商品を発売したのです。

彼らのファン層はキッズや10代の学生などが多いと言われていて、その点からしてもプチプラで人気のしまむらとのコラボは最適でしょう。

事実、学生がヒカキンさんのTシャツを購入し、その楽しんでいる様子の映像をSNSにアップしています。

さらにそれを見て、商品を買いたくなるファンの人もいるので、ますます人気が出るでしょう。

学校や仕事の疲れを癒す動画の視聴ですが、お気に入りの配信者を見つけてファンのみんなでその育成を楽しんでみるのもなかなかいいかもしれませんね。